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かれこれ4個目のブログ

2020年版 Matebook XとMatebook X ProとMatebook 13の比較

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2020年版 Matebook 3種の比較

Matebook X は 2020/8/17発表 まだGlobal版サイトには掲載はなく、中国語サイトのみ(2020/09/05時点)

目次

大きさと重さ

Matebook X Matebook X Pro Matebook 13
Width 284.4mm 304mm 286mm
Depth 206.7mm 217mm 211mm
Height 13.6mm 14.6mm 14.9mm
Weight 1.0kg 1.33kg 1.3kg
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画像引用元:

素材と色

Matebook X(2020) Matebook X Pro(2020) Matebook 13 (2020)
Material Magnesium Aluminum alloy Aluminum alloy Aluminum alloy
colour 冰霜银(Frost Silver)
星际蓝(Interstellar Blue)
樱语粉(Cherry Blossom Powder)
青山黛(Green Mountain Daisy)
Emerald Green
Space Gray
Mystic Silver
MysticSilver
Space Grey

色についてはこちらもどうぞ HUAWEI MateBook X (2020)の色名がおしゃれすぎる - かれ4

ディスプレイ

Matebook X(2020) Matebook X Pro(2020) Matebook 13 (2020)
サイズ 13 inches 13.9 inches 13 inches
Type LTPS LTPS IPS
画面占有率 90% 91% 88%
解像度 3000 x 2000, 278ppi 3000 x 2000, 260ppi 2160x1440, 200ppi
Light sensor
Colour 100% sRGB 100% sRGB colour gamut(Typical) 100% sRGB(Typical)
Contrast ratio 1500:1 1500:1 1000:1
Maximum bridhtness 400 nits(Typical) 450 nits(Typical) 300 nits(Typical)
Viewing angle 178° 178° 178°
Aspect 3:2 3:2 3:2
10 point multi-touch △(SKUによる)

Processor

Matebook X(2020) Matebook X Pro(2020) Matebook 13 (2020)
Processor 10th Gen Intel Core i5-10210U
10th Gen Intel Core i7-10510U
10th Gen Intel Core i5-10210U,1.6 GHz 4 cores, Turbo up to 4.2 GHz
10th Gen Intel Core i7-10510U, 1.8 GHz 4 cores, Turbo up to 4.9 GHz
10th Gen Intel Core i5-10210U
10th Gen Intel Core i7-10510U
Graphics Intel® UHD Graphics NVIDIA® GeForce® MX250
Intel® UHD Graphics
NVIDIA® GeForce® MX250
Intel® UHD Graphics 620
Memory 8 GB/16 GB LPDDR3 2133MHz 16 GB LPDDR3 2133 MHz 8GB / 16GB LPDDR3 2133 MHz
Storage 512 GB NVMe SSD 512 GB / 1 TB NVMe PCIe SSD 512GB PCIe SSD

Battery

Matebook X(2020) Matebook X Pro(2020) Matebook 13 (2020)
Material Lithuium polymer Lithuium polymer Lithuium polymer
Capacity 42 Wh 56 Wh 41.7Wh

Wireless

Matebook X(2020) Matebook X Pro(2020) Matebook 13 (2020)
802.11a/b/g/n/ac/ax 802.11a/b/g/n/ac 802.11a/b/g/n/ac
2.4GHz
5GHz
2x2 MIMO
Bluetooth BT5.0 BT5.0 BT5.0

インターフェイス

Matebook X(2020) Matebook X Pro(2020) Matebook 13 (2020)
Type C 2 2
(support data, charging and DisplayPort)
2
左側: Power&Data Transfer
右側: Data Transfer※1
3.5mm

※1 左側: Power&Data Transferと書かれているが、左側にDisplayを接続することはできませんでした。

カメラ、スピーカー、マイク

Matebook X(2020) Matebook X Pro(2020) Matebook 13 (2020)
Camera 1 MP recessed camera※2 1 MP recessed camera※2 1MP
Microphone 2 4 2
Speaker 4 4 2

※2 F6キーとF7 キーの間にカメラあるやつ

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画像引用元: HUAWEI MateBook X 2020款 - 华为官网

お値段 (単位:人民元)

Matebook X(2020) Matebook X Pro(2020) Matebook 13 (2020) 備考
i5/8G/512G 7,999 - -
i5/16G/512G 8,999 8,999 5,999
i7/16G/512G 9,999 9,999 6,999 X Pro と13にはGeforce MX 250搭載
i7/16G/1T - 12,999 -
R5/16G/512G - - 4,599
R7/16G/512G - - 5,099

まとめ

Matebook 13は廉価版。 だけど、最上位機種にはGeForce MX 250搭載(スペックだけみるとお買い得)。 ただし、Type Cが左右で役割違うので、若干使い勝手悪い。

Matebook XとX ProはCPU,メモリ,SSDと価格は同じだけれども、GeForce MX 250を取るか、軽さ&小ささを取るかという感じ。

あとはX と X proは素材とカラバリが全く違うので、自分みたいにパソコンを色で選ぶのであれば要注意です。

HUAWEI MateBook X (2020)の色名がおしゃれすぎる

consumer.huawei.com

樱语粉とか樱语粉は英語の紹介サイトでも上手く翻訳できていなさそう。

樱语粉は中国でのみ展開されているカラバリのため、正式な英語名なし。

MateBook X (2020) のカラバリ

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  • 冰霜银 Frost Silver
  • 星际蓝 Interstellar Blue
  • 樱语粉 Cherry Blossom Powder
  • 青山黛 Green Mountain Daisy

【参考】MateBook X Pro (2020) のカラバリ

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  • 翡冷翠 Emerald Green
  • 深空灰 Space Grey
  • 皓月银 Mystic Silver
  • 樱粉金 Cherry Blossom Powder

Azure Portalの最近のリソースを消す方法

はじめに

デモする時に Azure Portalのホームに最近のリソースが写ってしまうの嫌だなぁという時ってあると思います。

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消し方

  1. Azure Portal上部の検索から「最近」とか検索すると「最近使った項目」が現れるのでクリック f:id:tottokug:20200805095117p:plain

  2. 最近使った項目ブレードでクリアボタンをクリック f:id:tottokug:20200805100937p:plain

e-Regidencyカードを使えるようにする。 ドライバインストール編

e-regidencyについてるカードリーダはドライバが必要なやつなので、インストールする。 acs-japanのページからダウンロードできるのでダウンロードすればカードを読み取れるようになる。

www.acs-japan.jp

Macを買い替えたらLINEのトーク履歴を移行する

せっかくMacを買い替えたら、移行ツールを使わずに綺麗な環境から始めたいと思ってしまいます。 ファイルとかはiCloud DriveやらOneDriveやらOne Driveやらで勝手に同期されるので良いとして、 困るのがLINE

LINEのトーク履歴をうまいこと移行したい。

やり方は簡単

~/Library/Container/jp.naver.line.mac 

を新しいマシンに持っていくだけ

内部の構造が気持ち悪くホームディレクトリの各所へのシンボリックリンクがはられているので注意

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一旦、tarで固めてから転送すると良さげ

bz2で圧縮してみたけど、全然圧縮されなかったので、圧縮は必要ないと思う。

e-Regidency のカードリーダが壊れた|紛失したら

エストニアの電子住民票のe-Regidency

e-RegidencyのパッケージにはICチップの入ったカードと、カードを読み込むためのリーダーが入っています。

このリーダーが壊れてしまったり、なくしてしまった場合どうするかというと、 一応公式のぺーじに書いて有りました。

learn.e-resident.gov.ee

ここから、2つくらいリンクをたどっていくと 対応製品一覧のPDFを手に入れる事ができます。

https://id.ee/public/eng-card_readers.pdf

日本のAmazonで売ってるものはこのあたり。以下のものであれば、MacでもWindowsでも使えるはず。

↑たぶん、ついてきたのはこれ

Power Automate (旧称: Microsoft Flow) 、Logic Appsで文字列を改行区切りしてArray 変数に入れる方法

Power Automate, Logic Appsでメールの本文から何かを抽出したいときなど、とりあえず改行区切りで文字列を分割したくなります。

けど、標準のアクションにそんな都合の良いものはなく、組み込みの関数ではsplitがありはするものの、 区切り文字に \n を指定してもうまく文字列が分割されません。

split({動的なコンテンツ}, '\n' )

↑これではうまくいかない

split({動的なコンテンツ}, "\n")

↑これでは構文エラー

うまく改行で区切りたい場合は splitでの区切り文字のところに、 改行コードをBase64エンコードされたもの(Cg==)を、 decodeBase64でデコードして指定する事で、文字列を分割することができます。

split({動的なコンテンツ},decodeBase64('Cg=='))

↑これならうまくいく

サンプルとして、 マネックス証券の約定アラートメールで試してみます。

↓こんな文面

約定アラートメールです。

[銘柄]
三井造船(7003)

[注文内容]
日時 19日13:03
No. 1
売買 買い
区分 現物
価格 237円
株数 1,000株

[約定結果]
日時 19日13:03
価格 237円
株数 1,000株
金額 237,000円

詳細はWEBを
ご覧ください。

マネックス証券
http://www.monex.co.jp/

分割できた様子
分割できた様子

何もない行は飛ばされてしまいますが、 無事に改行で区切ってArrayに入れることができました。

追記

Twitterで別の方法を教えてもらいました。

decodeBase64ではなく、 decodeUriComponentを使えば、Cg== よりも覚えやすい、%0Aでできるよ!