かれ4

かれこれ4個目のブログ

lgtm.inにアクセスするのがめんどくさいけど、単にLGTMとテキストで打つのもなんか寂しいと感じる人用のスクリプト

#!/bin/bash
figlet_font=$( which figlet | sed -e 's/bin/share/')
MAX=$(ls ${figlet_font}/*.flf | wc -l )
STOP=$( expr $RANDOM % $MAX )
i=0

for font in $(ls ${figlet_font}/*.flf );
do
  if [ $i -ge $STOP ]
  then
    figlet -f ${font%.*} LGTM
    break
  fi
  i=$(expr $i + 1 )
done

Cognitive Toolkit (CNTK)の 2.5 がリリースされていました。

リリースノートは2018/03/15に出されています。

CNTK_2_3_Release_Notes | Microsoft Docs

github.comのreleaseもだいたいそれくらいに出ています。

このリリースの注目ポイント☆

  • Better ONNX support.
  • Switching to NCCL2 for better performance in distributed training.
  • Improved C# API.
  • OpenCV is not required to install CNTK, it is only required for Tensorboard Image feature and image reader.
  • Various performance improvement.
  • Add Network Optimization API.
  • Faster Adadelta for sparse.

macOSでpython-snappyのインストールに失敗する場合の対処法

macOSpython-snappyのインストールに失敗する場合。 でsnappyを入れた後に、 CPPFLAGでincludeとlibディレクトリを指定する。

brew教の人用

brew install snappy
CPPFLAGS="-I/usr/local/include -L/usr/local/lib" pip install parquet

ports教の人用

sudo port install snappy
CPPFLAGS="-I/opt/local/include -L/opt/local/lib" pip install parquet

chsh: Macで標準以外のシェルを使おうとした時に出る non-standard shell

Macに最初から入っている下記のシェル以外をログインシェルにしようとしたら

$ chsh -s /usr/local/bin/bash
Changing shell for {USER}.
Password for {USER}:
chsh: /usr/local/bin/bash: non-standard shell

non-standard shell と言われ、変更出来ない。

/bin/bash
/bin/csh
/bin/ksh
/bin/sh
/bin/tcsh
/bin/zsh

/etc/shellsに追加してあげれば良い。

$ cat /etc/shells
# List of acceptable shells for chpass(1).
# Ftpd will not allow users to connect who are not using
# one of these shells.

/bin/bash
/bin/csh
/bin/ksh
/bin/sh
/bin/tcsh
/bin/zsh

$ cat /etc/shells
# List of acceptable shells for chpass(1).
# Ftpd will not allow users to connect who are not using
# one of these shells.

/bin/bash
/bin/csh
/bin/ksh
/bin/sh
/bin/tcsh
/bin/zsh
/usr/local/bin/bash

/etc/shellsの末尾に追加したいシェルのパスを追加すればOK

Parallels Desktop Pro 13 に 「リカバリからディスクイメージを作成できません。」と言われインストールできない場合の解決方法

Parallels Desktop Pro 13をHigh Sierra(10.13.2)にインストールし、 その上にさらにHigh Sierra(10.13.2)をインストールしようとすると

f:id:tottokug:20171230184523p:plain

のようなエラーが出ました。

新しいMacではリカバリ用のパーティションはなく、インターネット越しにイメージをダウンロードするようになっているからのようです。

というわけで、リカバリ用のパーティションではなく、インストールディスクを作成し、ParallelsにHigh Sierraをインストールしていきます。

もし、黒い画面を使いたくない人は、ページ最後の方にある”別の方法”というところまで読み飛ばしてください。

High Sierra のダウンロード

特に難しいことはありません。 App Storeからダウンロードします。 f:id:tottokug:20171230191457p:plain

イメージの作成

ダウンロードが終わったら、空のディスクイメージを作って、マウントしておきます。

$ hdiutil create -o /tmp/HighSierra.cdr -size 5200m -layout SPUD -fs HFS+J
created: /tmp/HighSierra.cdr.dmg
$ hdiutil attach /tmp/HighSierra.cdr.dmg -noverify -mountpoint /Volumes/installdisk
/dev/disk5              Apple_partition_scheme
/dev/disk5s1            Apple_partition_map
/dev/disk5s2            Apple_HFS                       /Volumes/installdisk

/Volumes/installdiskにマウントしてあります。 

ディスクへの書き込み

$ sudo /Applications/Install\ macOS\ High\ Sierra.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/installdisk
Ready to start.
To continue we need to erase the volume at /Volumes/installdisk.
If you wish to continue type (Y) then press return: Y
Erasing Disk: 0%... 10%... 20%... 30%...100%...
Copying installer files to disk...
Copy complete.
Making disk bootable...
Copying boot files...
Copy complete.
Done.

この段階で、 /tmp/HighSierra.cdr.dmgというファイルが出来ています。

インストール

もし、Parallels Desktopがすでに起動している状態であれば、

f:id:tottokug:20171230201249p:plain

このような通知が来ます。

あとはウィザードに従っていけば無事にParallels Desktop の環境にHigh Sierraがインストール出来ます。

f:id:tottokug:20171230201618p:plain


別の方法

あとで気づいたのですが、 App StoreからHigh Sierraをダウンロードしてあると、 f:id:tottokug:20171230201922p:plain

DVD/イメージからインストールを選ぶと次の画面で上記作業が自動的に行われます。

f:id:tottokug:20171230202118p:plain あとはそのままParallelsのウィザードに従えばインストール完了です。

Mac+Google日本語入力で入力ソースの切り替えのタイムラグによるストレスを解消する。

Macで入力ソースの切り替え時、切り替えが一瞬遅れ、 その一瞬のタイムラグが、英字を打っているはずなのに日本語になっていたり、 日本語を打っている気持ちなのに、英字が入力されていたりとかなりストレスを感じていました。

解決する方法として、2つの設定を

切り替えのショートカットの変更

f:id:tottokug:20171219123229p:plain

まず、「前の入力ソース」を使わずに、「入力メニューの次のソースを選択」を使うようにします。

入力ソースの統一

Google日本語入力なら、Google 日本語入力だけにすることで、だいぶ早くなります。 f:id:tottokug:20171219123352p:plain

ただし、「ABC」を削除しようとしても、ーボタンがグレーアウトされ、押せない状態になってしまっています。 f:id:tottokug:20171219130817p:plain

一旦、以下のように「日本語」を追加すると、グレーアウトが解除され、「ABC」削除できるようになります。 f:id:tottokug:20171219131006p:plain f:id:tottokug:20171219130835p:plain

この時の注意点は先にABCから削除するということ。 「ABC」を削除してから、「日本語」を削除すれば、無事にGoogle 日本語入力だけが残るようになります。

f:id:tottokug:20171219131221p:plain

Google 日本語入力だけになりました。

これで、入力ソース切替時のタイムラグもなくなり、ストレスもだいぶ減ります。