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かれ4

かれこれ4個目のブログ

AWS Start-Up Challengeのフォームの英語がわからないので、玉川さんに聞いてきた。

去年に引き続きStart-Up Challengeにエントリーします。
思い返せば玉川さん(@kenTamagawa)と始めてあったのは去年のStart-Up Challengeについて教えてもらいにAmazonにお邪魔した時でした。
そして一年後の今日も同じところ(英語)でつまづきAmazonの玉川先生に教えを請いに行きました。聞いていくうちに去年聞いたことを思い出しはじめたので、今年はさくっと理解出来ました。教えてもらった事を、まとめておくのでエントリーする方は参考にしてください。

まず大事な事としてこのStart-Up Challengeはビジネスコンテストだと言うこと。
いかに技術が素晴らしくとも、それがビジネス的に優れていないとアレです。


ではそれぞれのフォームの内容を一つづつ解説します。

まずは「Personal information」


  • Name: これは名前です。姓と名を分けて入れます。
  • Contact email: 連絡先のメールアドレスを入れます。
  • Password: 今回からは、一度応募しても期間中であれば修正ができるようになっているので、パスワードが必要です。
  • Phone Number: 電話番号 海外からかかってくるかもしれないので、日本であれば +81-3-6206-**** みたいに+81をつけて頭の0を撮っておいたほうが良いかもしれません。
  • Alternate Contact Name: もう一人別の人の名前を書きます。
  • Alternate Contact Number: 同様に電話番号
  • Alternate Contact Email Address: メールアドレス
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続いて サービスについて的な「Entry registration」

  • Entry Name: サービス名を書きます。(私は去年理解できず会社名を書きました。)
  • Description: そのサービスを250文字でさらって説明する
  • How many people do you have on your team?: 何人でやってるプロジェクトか
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最後の大物 「Entry details」

これは大物なので小分けにします。

  • Company URL: 会社のホームページ
  • AWS Account Number: これは12桁のAWSのNumberなはず
  • City,State,Postal Code,Country この辺は住所
  • Did you launch your company/website/application もう始まっているのか、半年以内に始めるのか、始めるまでに半年以上かかるのか
  • Have you received any VC/Angel Funding?: ベンチャーキャピタルとか、投資家は入っていますか? 入っているならいくら位ですか? 選択式なので、当てはまるものを。
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Provide a summary of idea,application,product or service


今回応募するサービス(アプリケーション、アイデア)を熱く語るところ。


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Describe the stage the company is at in the design/development process


今どんなステージなのか、今は企画段階なのか、開発中なのか
もうサービスを提供しているのか等クールに伝えるところ


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How have you incorporated Amazon Web Services as part of your solution? What services used and how?


AWSをどんな風に使っているのかを丁寧に


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what was your inspiration or what problem is being addressed with this application?


このサービスはどんな問題を解決するために生まれたのか、
もしくはどんな時にひらめいたのか


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who is your target customer/user and what is the potential market size?


ターゲットとなるのはどんな人達か、そしてどんな市場規模を見込んでいるのか


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List key competitors of your idea, application or service and how your idea is deferent?


主な競合は?その競合とはどんな所が違っているのかを書く


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List names and brief bios of key team members


このプロジェクトに携わっているメンバー
 こんなすごい人がいるからこのビジネス面白そうだろ?的な


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you're welcome to proide a link to an online demo,a slide deck , a video or other materials that you deem relevant to your entry.

 デモとか、スライド、ビデオとか補足資料的なものを添付しても良いらしい。


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とりあえず、このStart-Up Challengeは、ビジネスコンテストなので、ビジネスとしていかに面白いかを伝えることが大事です。


以上が玉川さんから聞いてきたことでした。


去年と違って語る項目の制限が、文字制限から単語制限になったので、注意が必要かなと思いました。
SimpleStorageServiceはスペースを開けずに書けば1単語になるのかな。