読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

かれ4

かれこれ4個目のブログ

第7回 Jaws-UG勉強会 でLTやって来てその資料をアップロードしてみた。

AWS JAWS Cloud CloudFront Route53 S3 DNS

いつもLTやっても、S3にアップロードして
おしまいだったけど、

今回は資料が動画だったから、
その容量たるや50M

こりゃ日本の皆様にS3からダウンロードさせる訳にはならんなということで
始めてのCloudFrontを使ってみた。
ついでにRoute53なんかもつかっちゃっております。

ちなみにアップロードしたやつはこちら
http://jaws.tottokug.com/SES2.m4v

まずはいつもどおりS3にアップロード
これはただS3Foxを使って済ませました。

その後Management ConsoleからCloudFrontの設定

CreateDistributionボタンをポチッとな



バケット選んで
CNAMEsの設定して
ログを取るならどこに入れるか設定して

これでしばらく待っていればStateがEnableになってるはず。。

次はRoute53の方をいじってく
CloudFrontの方でDomainNameを確認しておく

Route53の設定にはGoogleSpreadsheetで設定ができる
これを利用
http://webos-goodies.jp/archives/manage_amazon_route_53_using_google_apps_script.html

まずは、ドメインをRoute53で管理するために

Create New Zoneする

DomainNameの所にRoute53で管理したいドメイン名を入力して
ぽちっと
Outputの所に
ネームサーバっぽいドメインがつらつらと出てくるので
ドメインのネームサーバをその出てきたものに設定。

そしたらついにレコードの追加。
これは立った1行追加するだけ
今回は
jaws.tottokug.com
だったので
jawsに対してCNAMEでさっき確認したDomainNameを

こんな感じ

最後の.忘れずに

これでしばらくすれば
http://jaws.tottokug.com/SES2.m4v
で高速に配信できるようになりましたとさ。

めでたしめでたし。


Amazon Web Services ガイドブック クラウドでWebサービスを作ろう!

Amazon Web Services ガイドブック クラウドでWebサービスを作ろう!

そいえばこの本にエヴァンジェリスト二人からのサイン入りでもらいました。
AWS使ってみるなら参考になる一冊なので、Amazonでぽちっと
送料はAmazonが負担してくれます。